河戸こども園 Koudo Kodomoen

想い

教育理念

けじめのつけられる子に

波線

遊ぶ時は遊び、しっかりとやるべき事はやる。
豊かな心で考え行動できる子どもに。

園長先生

子ども園での活動は新しい発見の毎日で、ささいな出来事でも一つ一つが学習であり、感動との出会いであり、人材形成の基礎となります。
本園では、個人個人が持っている能力を引き出しながら、ねらいをもった活動を通して豊かな心を育み、主体的な行動を促すとともに、社会生活における望ましい規律や態度を身につけるよう指導していきます。

育てる木

教育方針

地域に根ざした教育と保育

波線

地域という大きなコミュニティーの中で子どもを育て、
自信を持てるようにしていきます。

当園では、心の基盤ができるこの大事な幼少期に、地域に根付いた教育と保育を施しています。 自分の思いを伝えられ自信を持って進学できるように、園内での様々な学び・運動・遊びを行い、それに加えて地域という大きなコミュニティーの中での学習・活動を心がけています。様々な年齢層の方たちとコミュニケーションを図ることで、うまく人とかかわれるようになり、言葉が豊かになります。また、四季を通してたくさんの自然にふれることで、自然の美しさや不思議さなどに気付くようになります。

地域で子育て
地域写真

5つの特徴

当園が守り続けている5つのこと

波線

けじめのつけられる子に育てるための
当園ならではの特長をご紹介。

  • 1.”こじんまり”な運営をキープ

    学び・運動・遊びの中で、興味・特技・感動するものがみんなそれぞれ異なります。その一人一人の感性や成長に目が行き届く教育と保育を維持するために、当園では適正な児童数を保ち、”こじんまり”とした運営をキープしています。

  • 2.”出会いと発見の”徒歩通園”

    田園風景の豊かな環境に恵まれ、昭和41年創立以来、四季の変化を肌で感じながら、教師や地域とのふれあいを大切に、徒歩通園を行っています。毎朝、窓から手を振ってくれる方、横断歩道で誘導してくれる方、臨時便のバスを出してくれる方、地域の皆さんに育てられていることを実感できる一コマです。

  • 3.朝の会・給食・帰りの会は”園児全員”で

    0歳児〜年長までみんなで一緒に行う朝の会・給食・帰りの会。日頃から異なる年齢の子と関わり合うことで、小さい子は覚えが早くなり、大きい子は面倒見が良くなります。なにより、みんな仲が良いことが一番ほほえましい限りです。

  • 4.感性をみがく”特別カリキュラム”

    当園では、月に一度の特別カリキュラムを実施しています。お茶会・英会話・絵画・ダンス・太鼓・マーチングなど、あらゆるものにチャレンジし、遊び心を持たせることで、あらゆる可能性を広げていきます。

  • 5.創立時からの変わらない”制服”

    エンジのベレー帽に、オリーブグリーンの制服、これは昭和41年の創立時から変わらないもの。制服でも、園舎でも、おもちゃ一つにしても、しっかり想いを込めたものを子どもたちに使ってもらっています。ここには、ひと・もの・ことを大事にできる子どもに育て欲しいという願いを込めています。

園のこと

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河戸こども園 〒731-0231 広島県広島市安佐北区亀山2丁目21-15
電話 082-814-4106
FAX 082-814-4133

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